誠諫(せいかん)の書

故・福島源次郎執筆


この書は、故・福島源次郎氏が昭和61年4月15日、創価学会名誉会長・池田大作氏に宛てたものである。

氏は仏法者としての立場から、人生の師、池田大作氏の昨今の行動、発言、指導を通し、客観的に分析、また組織の底辺で学会活動に熱心に励んでおられる会員諸氏の現実の姿を凝視しし、その悲惨なる現実を、池田大作氏の「慢心に起因する」とし、その態度を厳しく諫言している書である。

● 「財務」とは何か?

● 池田大作氏の「自己宣揚」について

  池田氏の発言、顕彰、会館等。

● 池田大作氏の「独善・慢」について


創価学会諸氏におかれましては、頭から「反逆者」「造反者」等、学会本部のプロパガンダに紛動されることなく、今一度、冷静に、「創価学会、これでよいのか?」と心を鎮め再考察されんことをお勧めする。

膨大な諫言書です。A4版コピー紙にして15Pにはなるでしょう。プリントして熟読されることをお勧め致します。

福島源次郎氏を称える会

平成20年8月23日


誠諫(せいかん)の書・本文